安藤実慶監修 ラリーエースとのコラボラケット『Rallys Astra CNF』登場
ペン粒プレーヤーとして第一線で活躍し続けている安藤実慶選手(日製日立/駒澤大学/松商学園高出身)。
今回、卓球ラケットのブランドRally Ace (ラリーエース)を製造販売する卓球ラケットメーカー・センターフィールド株式会社とRallysがコラボし、安藤実慶選手が監修したラケットの第2弾が登場しました。
その名もRallys Astra CNF(ラリーズ アストラ CNF)です。

前作のBlitzは安藤選手のプレースタイルに合わせての攻撃力重視のラケットでしたが、今回は板厚やCNFの厚さを調整することで、攻撃力はややマイルドにしたものの、粒高の変化を重視したラケットとなっています。
ただ、従来の木材合板のペン粒ラケットと比較すると、素材を入れている分、攻撃性能も十分高いラケットです。

試打動画もございますのでぜひご覧ください!
安藤実慶がラケットに込めた想い
ここからは安藤実慶選手からいただいたラケットへの想いをそのまま綴ります。
ーーー以下、安藤実慶選手が語るラケットへの想いーーー

前作『Rallys Blitz CNF』と比較すると、このラケットは弾みを少し抑え、その分コントロール性能を高めた仕上がりになっています。
また、重量も軽めなので扱いやすく、多くのプレーヤーにフィットしやすいラケットだと感じています。
Blitz CNFと同様にCNF素材を搭載しているため、木材ラケットのような柔らかい打球感を残しながら、回転の影響を受けにくいという特徴を持っています。
さらに、ボールが低く収まりやすいというBlitz CNFの良さもしっかり受け継がれています。
実際に使用していて特に感じるのは、コントロール性能の高さです。ブロックや台上技術はもちろん、2バウンドを狙ったカットブロックなども出しやすく、細かいプレーの安定感があります。
Blitz CNFは良くも悪くも特徴のはっきりしたラケットでしたが、このラケットは全体のバランスが非常に良く、まとまりのある性能を持っています。
そのため、Blitz CNFの性能を扱いきれなかった方や、尖った性能のラケットを敬遠していた方にもおすすめできます。
また、裏ソフトでの攻撃性能も高く、一般的な守備用ラケットと比べるとかなり攻撃しやすい印象です。守備だけでなく、攻撃面でもしっかり得点を狙いたい選手に向いていると思います。
個人的には、現代のペン粒卓球に求められる要素を高いレベルで兼ね備えたラケットだと感じています。
ペン粒らしい変化やコントロールを大切にしながらも、攻撃力を犠牲にしたくない。そんな選手にぜひ一度使っていただきたいラケットです。

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新たなスタイルを目指したいペン粒プレーヤーの皆さん、ぜひご購入下さい!
商品情報
グリップ:中ペン
合板構成:5枚合板+CNF2枚(アウター)
ブレード厚:4.6㎜
ブレード幅:158×154㎜
グリップ
長さ82mm×厚さ33mm
平均重量 87g
当サイトを除く参考小売価格:37,500円(税込)